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医院・設備のご案内

MRI

MRIの特徴はX線やCT検査よりも骨の影響を受けないため、それらの検査ではわからなかった脳や脊髄の病変を発見できます。また、X線で評価できない軟骨などの軟部組織が評価できるので、椎間板ヘルニアのような骨以外の異常の評価ができます。

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▲椎間板ヘルニア
MRI検査は基本的に全身麻酔下で行い、病状により外科手術や内科治療を行います。

体の内部を磁気共鳴反応という現象を用いて画像にする方法です。

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    超音波検査

    超音波検査では、心臓や胸腔内・腹腔内の臓器を調べます。
    心臓の構造的変化(心室壁の厚さ・収縮力・血液の流れ・速さ・腫瘍の有無)を計測したり、胸腔内の腫瘍や腹腔内の臓器(肝臓・腎臓・脾臓・腸管・副腎・生殖器・膀胱)の状態を調べることができます。
    また心嚢水除去や胸水・腹水採取等様々な治療や検査に使用されます。

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    X線検査装置

    X線では胸腔内・腹腔内臓器や骨・関節などに病変がないか調べることができます。
    また、様々な造影剤を投与することで、より詳しく調べることもできます。

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    心電図

    心電図検査は、心臓の電気的活動を描写することで、心臓および全身の障害の診断や治療に反映されます。
    胸部X線検査・胸部超音波検査とともに、心臓の検査を行い総合的に診断します。

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    セルタック

    動物用Celltacα全自動血球計数器
    (MEK-6358)NIHON KOHDEN

    血液中の赤血球数・白血球数・血小板数等を測定。炎症・感染・貧血の有無、病気の二次的変化を調べます。

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    VET TEST VET Lyte

    VET TEST VT8008化学アナライザー
    Vet Lyte自動電解質分析装置 IDEXX

    血液中の様々な酵素・たんぱく質・電解質等を測定。肝臓・胆管・腎臓・膵臓・腸管・代謝等の異常を調べ、病気の診断や治療を行います。

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    CRP

    犬C-反応性蛋白濃度測定装置
    LaserCRP-2 アローズ

    C-反応性タンパクを測定。炎症や組織破壊があるか調べます。

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    血圧計

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    顕微鏡